こめ油由来のバイオディーゼル燃料、 国内初となる空港作業車両での実証を山形空港にて開始
こめ油由来のバイオディーゼル燃料、 国内初となる空港作業車両での実証を山形空港にて開始
〜世界初の技術で、副産物を再生可能エネルギーへアップサイクルします~
日本航空株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:鳥取 三津子、以下「JAL」)、昭和産業株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:塚越 英行、以下「昭和産業」)、ボーソー油脂株式会社(本社:千葉県船橋市、代表取締役社長:山口 龍也、以下「ボーソー油脂」)、ファイトケミカルプロダクツ株式会社(本社:宮城県仙台市、代表取締役CEO:加藤 牧子、以下「ファイトケミカルプロダクツ」)、国立大学法人東北大学(本部:宮城県仙台市、以下「東北大学」)の5者は、こめ油製造工程で発生する副産物を原料に製造したバイオディーゼル燃料(以下「BDF」)を、山形空港のJAL空港内作業車両(トーイングトラクター)の一部で実証を開始します。
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